英語を本気で勉強するならパーシングです。

英語を確実に身につけたければ、基本的な英文法は、絶対に必要です。ネイティブスピーカーは、眼にする、耳にする英文をすべて主語、述語、目的語、補語、修飾語に分析する「パーシング」という作業をしているのです。「そんなバカな・・・」と思うかもしれませんが、私たち日本人は、眼にする、耳にする日本語の文の全てを分析しています。あまりにも無意識にできるので、それが必要だと思っていないだけです。
私たち日本人にとって外国語である英語は、文法を学んで、意識的に取り組まなければ、この作業を行うことができません。ですから、最初のうちは、指導者が英文の分析の仕方を指導しなければなりません。結構骨の折れるトレーニングですが、週2日、1時間ほどをこのトレーニングに向けて、あとの日はその英文を音読、という取り組みをしてくれれば、英語を身につけるのに必要な基礎力が必ず備わります。
当塾では、パーシングに取り組む意欲のある生徒さんに全力でサポートするため、五名ほどの生徒数で受け入れをストップしています。本気なら、ここで一緒にがんばりましょう。体験授業も一週間じっくり取り組んでください。ご連絡お待ちいたします。
042-978-5306
正しい発音を身につければ、
自然に英語圏の人の発想になります。
英語が母語の人は、母音を発音する機会が極めて少なく、母音をつかさどる機能が言語中枢のある左脳ではなく、右脳に移動しています。そのため、自他の区別をつかさどる部位を刺激するので、話しながら主語を省略することがほとんどありません。それが、英語圏の人の自立した主体性につながっているのです。正しい発音を身につければ、英文法も当たり前のルールに感じます。正しい発音の指導には、個別指導が欠かせません。
英語を話すためのルールは
シンプルでスマートです。
1、ふつう、最初に主語としての名詞、そのすぐあとに述語としての動詞。
2、疑問文は、主語と述語が逆。
3、述語動詞が表していることの対象(目的語)は名詞で表す。
4、述語動詞の不完全さを補うもの(補語)は名詞または形容詞で表す。
5、名詞を修飾する修飾語は形容詞。名詞以外を修飾する修飾語は副詞。
これが、英語を話すためのルールです。英語を話すためのルールはシンプルでスマートです。
単語やフレーズの知識量は
お金をかけずにスマートに増やせます。
・中学校の教科書のスキット
・NHKの語学講座
・海外のドラマや映画
・自分に関するスピーチ
・スカイプ英会話
当塾は、一生モノの確実な英語・英会話の勉強法を個別指導して、
皆さんがお金をかけずに英語を人生の武器にすることを
サポートしています。
私は、学習塾で20年以上の間、生徒さんに英語の指導をしてきましたが、発音のことでは、受験勉強のレベルを超えて本気で取り組んでもらっていました。英語の学習を通じて自我の確立を図るには、正しい発音を学ぶことがぜひとも必要ですが、英語を話すのに必要な50あまりの音のうち、日本語と共通だといえるものは4つしかありません。ですから、英語の発音は常に、日本語の類似した音との違いを区別しながら学ぶ必要があり、個別指導が欠かせません。
日高市の当塾は長年英語の指導に携わってきた英語指導のプロが作りました。長年にわたって生徒と向き合い、個別指導に携わってきたからこそ、発音についても、生徒が躓きやすいポイントや、英語を理解する上で大切なポイントを熟知しています。
是非一度、「正しい発音」に始まる一生モノの確実な英語の勉強法に触れてください。